青汁サプリとは?

青汁が飲みにくい…それならサプリを試してみよう

青汁は粉末状やフリーズドライしたものを水や牛乳で割って飲むと言うイメージがありますが、サプリタイプもあります。

青汁サプリは、エキスを注入したカプセルや栄養素を粉末にしてタブレットに加工したものです。

青汁サプリのメリットは、なんといっても青汁独特の臭みや風味がないことでしょう。

飲むタイプの青汁も改良が進んでいるので、昔と比べるとずいぶん飲みやすくなっていますし、中には抹茶風味など美味しく飲めるものもあります。

ただ飲みやすく加工されたものは、糖分が多く含まれるためカロリーが高いですし、添加物が使われていることもあるので栄養の吸収率が悪くなってしまいます。

その点、青汁サプリも加工の際に添加物が使われますが、カロリーは飲むタイプの半分ぐらいで済む上に、青汁の臭みはないのでとにかく飲みやすいです。

どうしても青汁の風味が苦手という場合は、いくら飲むタイプの方が栄養価が高いとしても、飲むことがストレスになってしまうのでサプリタイプが良いでしょう。

飲む時間、場所が自由!

また、青汁サプリはいつでもどこでも飲めるというのもメリットです。

飲むタイプは粉末などを溶かして青汁を作らなくてはいけないので、飲める場所や時間が限定されてしまいます。

上手く習慣に取り入れてしまえばなんてことはありませんが、家事や育児、仕事で忙しいという方だと、つい飲み忘れてしまうことも多いようです。

青汁の効果というのは、毎日きちんと摂取することで得られるものです。

思い出した時に飲むという程度では、ダイエットでも美容でも健康でも、思うような効果は得られません。

青汁サプリなら、どんなシチュエーションでも飲むことができますし持ち運びも簡単なので、手軽に毎日続けられますから忙しい方や忘れっぽい方にぴったりです。

吸収率は飲むタイプに軍配?

そうは言っても、栄養が豊富で吸収効率が良いのはやっぱり飲むタイプの青汁です。

野菜ジュースや牛乳で割れば、さらに栄養価も高くなりますし、ヨーグルトに混ぜるなどアレンジもいろいろあります。

満腹感もあるので、おやつ代わりや食前に飲めばダイエット効率もアップするなど、健康や美容効果が高いのは飲むタイプです。

ただ、もちろん青汁サプリにも栄養はたっぷり入っていますし、手軽に摂取できるメリットもありますから、一概にどちらが良いか決めることは出来ません。

飲むタイプにもサプリにもそれぞれにメリットがあるので、基本は飲むタイプの青汁にして、外出時や忙しい時は青汁サプリを飲むというように使い分けるのがオススメです。