粉末タイプだけじゃない!青汁3種を比較

青汁の形状は3種類!好みに合わせて選んでみて!

青汁には、いろいろなタイプがあります。 原料のセレクトから配合バランス、味の調整方法などメーカーによって様々な特色がありますよね。

また、形状も粉末、錠剤、冷凍タイプと分かれています。青汁を選ぶ際の参考に、それぞれのメリット、デメリットをまとめてみました。

粉末タイプは溶かすだけ!いつでもどこでも気軽に青汁

粉末タイプの青汁が最もポピュラーではないでしょうか。

軽くて持ち運びにも便利ですので、お出かけ先や会社やでも水とコップさえあれば摂取することができます。

いつでもどこでも気軽に青汁を摂取できるという点が粉末タイプのメリットです。

種類の多さが頼もしい

粉末タイプは最も種類が多いので、品質や値段などで色々な商品を比較し、自分に合った青汁を選ぶ事ができます。

日持ちもするので複数をストックし、体の状態に合わせて飲み分ける、と言うことも可能です。

アレンジ力も◎!

粉末状なので、他のドリンクと混ざりやすく、味のバリエーションを楽しめるのが魅力です。。

青臭さが目立つ味でもミルクで飲めばクセが気にならなくなり、野菜ジュースなどに溶かせば栄養がより強化されます。

青汁上級者はただ飲むだけじゃなく、料理にもアレンジ!

抹茶代わりにホットケーキミックスに入れたり、ポタージュにしたり、意外と色んな料理に使えるようです。

栄養価は減少する?

栄養価は、冷凍タイプとほぼ同じなものも多いですが、中には高温で処理されているものがあります。

青汁には酵素やミネラルなどの栄養素が豊富にありますが、これらは熱に弱いという特徴があります。

ですので、製造過程で高温処理されることもある粉末タイプは、栄養分が破壊されているということもあるようです。

しかし、最近では栄養素を優先し、高温処理を行わず作られた青汁も多くあるようですので、栄養分が気になると言う方は、高温処理の行っていないタイプを選びましょう。

サプリメント(錠剤)タイプ・青汁の苦味は0!

青汁を飲む方というのは、主に年配の方というイメージを持つ方も多くいることと思います。しかし、最近では、若い女性もダイエット・美容を目的に青汁を飲むようになってきています。

しかし、中には、独特の臭いや味が好きではないという方も。
年配の方なら「良薬は口に苦し」と考える傾向がありますので、我慢して飲み続けることが出来るかと思いますが、若い女性は、我慢してまで飲みたくないというのが本音だと思います。

そんな人にとって便利なのがサプリメント(錠剤)タイプです。

青汁独特の苦味や臭さがないので、若い女性の方でも飲み続けることが出来ます。

粉末よりもさらにお手軽

持ち運びに便利な上、水で溶かす容器も必要ないので、例え水を持ち歩いていなくてもコンビニや自販機で水を買えば簡単に飲む事ができます。

忙しくて、他の形状の青汁では難しいという方も錠剤なら問題ないですよね。

飲むのが大変?

錠剤タイプで摂取する場合、飲むサプリの数が多くなってしまうのが大きなデメリットです。

通常、コップ1杯の青汁を摂取しますが、これと同じ量を錠剤で飲むということになると多いものでは10錠以上飲む必要があります。

中には日2~3粒でOKのものもありますので、たくさん飲めないと言う方は、1日の推奨量をチェックしてみましょう。

冷凍タイプ・いつでも新鮮!

冷凍タイプの青汁は、作りたての青汁をすぐに冷凍をしたものですので、青汁に含まれる豊富な栄養素をそのまま、いつでも鮮度が良い状態で摂取することが出来ます。

粉末タイプの青汁のように熱処理を行っていない為、栄養素が破壊されている心配もありません。

しかし、青汁独特のクセや苦味もしっかりと残っている為、飲みにくいという点がデメリットかもしれません。

滑らかに仕上がる

粉末タイプの青汁はお水などに溶かす必要があるので、ダマになりやすく粉っぽいという点がデメリットとしてあります。
しかし、冷凍タイプは、しっかり解凍すれば作り立てと同じ滑らかな状態の青汁を飲むことが出来ます。

冷凍庫のスペースの確保が大変かも

冷凍庫で保存する必要がありますが、意外に場所をとるので大量にストックすると冷凍庫のスペースがなくなってしまいます。

冷たい飲み物は冷え症に厳禁!

女性は冷えやすいので、飲み物は常温で飲むと言うのが当たり前になっていますよね。

冷凍の青汁を自然解凍で常温にするには結構な時間を要します。解けたてはもちろん冷たく、氷を入れた飲み物を飲んでいるのと同じになるので、飲むタイミングには注意が必要です。